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30代、自分の保険…。
何だかんだ言いつつも、今の保険のバイトもそろそろ来月で1年になる。
保険の営業するということは、その人にとっての今からこれからの日本の将来を見越したその人のライフ・コンサルティングが求められている。
これまで、音楽をやっていたこともあり、正直、20代前半は何も考えないで生活していた。
というより学生だったこともあって、「福利厚生って何のこと?」というくらい世間知らずだった自分。
26歳でイタリアから帰って、IT系3社を2年渡り歩き、イベント会社1年、独立準備といいつつとりあえず保険会社で1年。その間、福利厚生が半々になっている。これまでの中でこういう部分がいい加減になってもめてた会社もあったし、自分が企業主になる場合、こういう部分で失敗するのは何としてもあってはならないと思う。
だからこれからの理想として、起業して福利厚生を含め、会社の基本的な部分にして、背伸びしないで地道に企業拡大をしたいと思っている。その為には自分自身が金融について、まず正確な知識をつけるところからスタートしなきゃという思いで始めたバイト。
もし今、自分が歌をずっと続けていたら…と考えると、最近恐ろしい。
もらえるかもらえないか解らないけど、年金のことは特にシビアな問題で、あらゆる税金が上がった上に、多分、基礎年金の部分の月々の負担額が上がったりしなければ年金そのものがなくなるかもしれないとか、共済年金(公務員がもらう年金)についても厚生年金になるかもしれないとも言われている。ちなみに、基礎年金も24年と11か月支払っただけでは年金自体が出ないんです。ということは、ニートとかで30歳未納の人とかいたら、相当ヤバいということなんですね。
そういう中で保険というのは重要な役割を果たすのはなぜか?
昔から生命保険に入っている人は、大抵死亡保障が半端なく多く、60〜80歳満期の保険に入っている人が多い。今の50代くらいまでは再見直しで対応できるだけの年金を貰えると思われるが、今の40歳以下の世代は若いうちから真剣に考えるべき問題なんです。というのはもし、年金が今より少なくなったり、ニートが増えている現状から考えると、基礎年金のみで暮らす人数が増えてくるから、ただでさえ大変な生活費から入院費用や葬式代を出すことは難しいと考えられるからだ。
「じゃあどうしたら?」
それは今のうちから60歳・65歳の定年退職と呼ばれる年齢までですべての保険料を払いずんでしまう医療・ガン・死亡保険には入るべきだと思う。これからの世の中、少ない生活費の中で一番痛いのは入院費用であるからだ。
「保険ってあぶないんじゃないの?」
もちろん、ニュースなどでもありますように、保険会社が破綻するケースはあります。それを想定して、生命保険契約者保護機構(保険会社の保険みたいなもの)に加入しているのです。
そういえば今日、歯医者で9月に発行された「SPA」を見ていると、「30代最悪のシナリオ」という項目があったので怖いもの見たさに見てみました。
まず、消費税。今日本は5%なんですが、これが欧州になると、13%〜18%くらいが普通。
歌い手にとって憧れのイタリアは17%。先進国でも消費税は2桁だから、日本もそのころには13〜15%くらいになっていると推測される。
他に…
・年金今の50代〜40代途中で無くなり、30代からはもらえない。
・老人ホームは老人が増えすぎて、経営破綻。
・未婚率が高くなり、さらに少子化。
・経済後退。
・今の30代以下の人が30代になった時に「職業うつ患者」が増大し、仕事量率の低下が考えられる。
・パンやミルクがオイルショックにより高級品に変わる。
など…。
あと、歯医者で先生と話していたんだけど、
実際、医療においても、基本的に海外では国の補償する健康保険が利く歯医者はない。
日本において今でこそ保険が利くが、コンビニ並みに立ち並ぶ歯医者の数から考えたり、国の医療費負担の軽減を考えるのに当たって保険料の節約を考えると、「歯科治療代について欧米化する」というのも自然な流れとして考えられる。そういうところにおいて、民間の医療保険をかけていないと治療代が大変という現状になってくるわけだ。恐らく、医療保険の分野で「歯科治療特約」なんてものも出てくるのではないだろうか?
そろそろ本題に戻るが、昨日の情熱大陸で中居正広の特集をしていた。
その中で中居くんの言っていたこの言葉と自分を重ねた。
【楽天の監督のノムさんが「野村克也−野球=0」という言葉を残しているが、これが中居正広の場合、「中居正広」−歌=0ではなく、「中居正広」−歌=ダンス、お笑い、司会、タレントなどという保険がないと不安。】と言っていた。
今の岡田直樹は5年近く費やしてやっと、「岡田直樹−歌=企画力、営業力、マネージメント力」くらいの保険はできたと思う。もちろん飽くまで自己過大評価にすぎない。どれも一流と呼ぶには程遠いものだが、それでもこういう力がこれからの自分を助ける保険でなることは間違いない。
今の自分たち30代からは、「経済後退化世代」になってくるので、その為の準備として70歳以降も続けられる仕事を持つことが大事であり、何も目的を持たないニートや夢が叶わないと判断した時には、何かしら正社員になるためのスキルを付けて正社員になることに努めていかないと日本はヤバいと思います。あとは、日常生活においての質素倹約だと思います。というのは食べ物や資源が減ってくるということは、そういう現実に少しずつ慣れていく為に質素倹約に慣れておくということも必要かと考えます。
あと、僕にとっては身近な存在である「芸術家」の皆様には、芸能人保険の如く、「芸術家労組」とか作って、芸術家のための福利厚生を考えるのも必要なんじゃないかと思う。芸術家には最近テレビでやっていた「高学歴ニート」(大学院・博士課程などに行って仕事の空きを待つ人などに該当する人)が多いから、もう少し働くということにシビアになるためにも必要なものかと思われる。
ただ、どんなに自分に対していろんな保険をかけても、30代になって不安がいっぱいなのは、自分だけでしょうか??
保険の営業するということは、その人にとっての今からこれからの日本の将来を見越したその人のライフ・コンサルティングが求められている。
これまで、音楽をやっていたこともあり、正直、20代前半は何も考えないで生活していた。
というより学生だったこともあって、「福利厚生って何のこと?」というくらい世間知らずだった自分。
26歳でイタリアから帰って、IT系3社を2年渡り歩き、イベント会社1年、独立準備といいつつとりあえず保険会社で1年。その間、福利厚生が半々になっている。これまでの中でこういう部分がいい加減になってもめてた会社もあったし、自分が企業主になる場合、こういう部分で失敗するのは何としてもあってはならないと思う。
だからこれからの理想として、起業して福利厚生を含め、会社の基本的な部分にして、背伸びしないで地道に企業拡大をしたいと思っている。その為には自分自身が金融について、まず正確な知識をつけるところからスタートしなきゃという思いで始めたバイト。
もし今、自分が歌をずっと続けていたら…と考えると、最近恐ろしい。
もらえるかもらえないか解らないけど、年金のことは特にシビアな問題で、あらゆる税金が上がった上に、多分、基礎年金の部分の月々の負担額が上がったりしなければ年金そのものがなくなるかもしれないとか、共済年金(公務員がもらう年金)についても厚生年金になるかもしれないとも言われている。ちなみに、基礎年金も24年と11か月支払っただけでは年金自体が出ないんです。ということは、ニートとかで30歳未納の人とかいたら、相当ヤバいということなんですね。
そういう中で保険というのは重要な役割を果たすのはなぜか?
昔から生命保険に入っている人は、大抵死亡保障が半端なく多く、60〜80歳満期の保険に入っている人が多い。今の50代くらいまでは再見直しで対応できるだけの年金を貰えると思われるが、今の40歳以下の世代は若いうちから真剣に考えるべき問題なんです。というのはもし、年金が今より少なくなったり、ニートが増えている現状から考えると、基礎年金のみで暮らす人数が増えてくるから、ただでさえ大変な生活費から入院費用や葬式代を出すことは難しいと考えられるからだ。
「じゃあどうしたら?」
それは今のうちから60歳・65歳の定年退職と呼ばれる年齢までですべての保険料を払いずんでしまう医療・ガン・死亡保険には入るべきだと思う。これからの世の中、少ない生活費の中で一番痛いのは入院費用であるからだ。
「保険ってあぶないんじゃないの?」
もちろん、ニュースなどでもありますように、保険会社が破綻するケースはあります。それを想定して、生命保険契約者保護機構(保険会社の保険みたいなもの)に加入しているのです。
そういえば今日、歯医者で9月に発行された「SPA」を見ていると、「30代最悪のシナリオ」という項目があったので怖いもの見たさに見てみました。
まず、消費税。今日本は5%なんですが、これが欧州になると、13%〜18%くらいが普通。
歌い手にとって憧れのイタリアは17%。先進国でも消費税は2桁だから、日本もそのころには13〜15%くらいになっていると推測される。
他に…
・年金今の50代〜40代途中で無くなり、30代からはもらえない。
・老人ホームは老人が増えすぎて、経営破綻。
・未婚率が高くなり、さらに少子化。
・経済後退。
・今の30代以下の人が30代になった時に「職業うつ患者」が増大し、仕事量率の低下が考えられる。
・パンやミルクがオイルショックにより高級品に変わる。
など…。
あと、歯医者で先生と話していたんだけど、
実際、医療においても、基本的に海外では国の補償する健康保険が利く歯医者はない。
日本において今でこそ保険が利くが、コンビニ並みに立ち並ぶ歯医者の数から考えたり、国の医療費負担の軽減を考えるのに当たって保険料の節約を考えると、「歯科治療代について欧米化する」というのも自然な流れとして考えられる。そういうところにおいて、民間の医療保険をかけていないと治療代が大変という現状になってくるわけだ。恐らく、医療保険の分野で「歯科治療特約」なんてものも出てくるのではないだろうか?
そろそろ本題に戻るが、昨日の情熱大陸で中居正広の特集をしていた。
その中で中居くんの言っていたこの言葉と自分を重ねた。
【楽天の監督のノムさんが「野村克也−野球=0」という言葉を残しているが、これが中居正広の場合、「中居正広」−歌=0ではなく、「中居正広」−歌=ダンス、お笑い、司会、タレントなどという保険がないと不安。】と言っていた。
今の岡田直樹は5年近く費やしてやっと、「岡田直樹−歌=企画力、営業力、マネージメント力」くらいの保険はできたと思う。もちろん飽くまで自己過大評価にすぎない。どれも一流と呼ぶには程遠いものだが、それでもこういう力がこれからの自分を助ける保険でなることは間違いない。
今の自分たち30代からは、「経済後退化世代」になってくるので、その為の準備として70歳以降も続けられる仕事を持つことが大事であり、何も目的を持たないニートや夢が叶わないと判断した時には、何かしら正社員になるためのスキルを付けて正社員になることに努めていかないと日本はヤバいと思います。あとは、日常生活においての質素倹約だと思います。というのは食べ物や資源が減ってくるということは、そういう現実に少しずつ慣れていく為に質素倹約に慣れておくということも必要かと考えます。
あと、僕にとっては身近な存在である「芸術家」の皆様には、芸能人保険の如く、「芸術家労組」とか作って、芸術家のための福利厚生を考えるのも必要なんじゃないかと思う。芸術家には最近テレビでやっていた「高学歴ニート」(大学院・博士課程などに行って仕事の空きを待つ人などに該当する人)が多いから、もう少し働くということにシビアになるためにも必要なものかと思われる。
ただ、どんなに自分に対していろんな保険をかけても、30代になって不安がいっぱいなのは、自分だけでしょうか??
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